災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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Category【 オムニバス 】
我が家は、信州の山奥なので、車でちょっと移動すれば、何箇所か清水のでる場所があります。
中には日本名水百選にもある「さるくらの泉」もあり、おかげでいろんな水を飲み比べできるという、結構恵まれた環境に住んでいます。 そんな我が家がここ1年ほど、とある清水から水を汲んでは飲料水に使ったりご飯を炊いたりと、いろんなことに使っています。 実は先日も、懇意にしていただいている、Soohさんにもたっぷりと?おすそ分けをさせていただきました。 そんなこんなで、現在我が家には、2リットルのペットボトルで常時10本以上の水が冷蔵庫に眠っています。 で、思い出したんですが、人間1人が1日に消費ずる水の量は、2〜3リットルと言われています。 よく、防災グッズのリスト等に飲料水って書いてありますが、実は我が家でも、この習慣がはじまるまでは、飲料水のストックなんて行ってもいませんでした。 今では常に20リットル以上が確保されるようになりました。といっても、件の清水までは車で30分程度。毎週誰かが汲みに行っている状態ではありますが・・・。 我が家は3人暮らし。1日平均2リットルを消費するとしても、3日以上のストックがあるというのは、正直安心できるものです。 以前は、そんなに大量の水をどうやって備蓄すればいいんだろう・・・?と悩んでいましたが、今は消費と合わせて、大した負担にもならずに備蓄が可能になりました。 とはいっても、バーニーのような環境ひとばかりではないでしょう。特に大都市圏に住む人々にとっては、結構深刻な問題なのではないでしょうか。 水も腐敗しますが、殺菌されたミネラルウォーターなど、1年以上持つものもありますし、浴槽のある家庭でしたら、残り湯を捨てずにおいて、飲料水用の濾過フィルターを用意しておく、なんて方法もあります。 実際、バーニーは、清水のストックが始まるまでは、某西欧のミネラルウォーターを何本も購入し、スト ックしていました(年に1回は使用して、新しいのを補充していました)。 あと、極端ですが、出した直後の尿も飲料として使用できる、という話を聴いた話があります。 先日の四川大地震の際にも、自分の尿を飲んで生き延びた男性が救出された、という話を聞きました。きっとこの男性は、尿が飲めることを知っていたのではないでしょうか? 規模の差こそあれ、災害時に生き延びる事は、サバイバルであるとバーニーは思っています。 四川大地震を見るまでもなく、衣食住の全てを基本的に、自力で用意しなくてはならなくなるのですから。 きょうはおしまい |
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わたくし、来る8月22(金),23(土),24(日)に開催の「ふれあい広場」という、障害者のためのイベントの実行委員会になってしまいました。
先日も委員会がありかして、参加してきました。 なんせ専門が災害ボランティアのわたくし、福祉関係のボランティアは門外なので、「・・・どうしよう」状態。 でも、根っからのイベント好きが災い?して、早くも役目を引き受けることに。といっても書類作りなんですけど。 で、今日は、その場で説明のありました、ここ1ヶ月くらいの間にあるイベントのご紹介です。 【ケアを受ける人もする人も元気が出る介護】 これは、講師に袖山卓也さん(笑う介護士)をお招きし、笑いの力を、ケアをする人受ける人の力に変えるためのお話をしていただくというもの。 最近の高齢化社会の中で、介護に疲れて・・・という話をよく聞くようになりましたよね。 かくいうわたくしも例外ではなく、両親はまもなく70代に突入。今は元気でいてくれますが、今後どうなるかは分かりませんから、興味のあるところです。 会場は、飯田勤労者福祉センターの3階 研修室です。 日時は、6月24日(火)午後6時30分開場、7時から開催です。 【介助者の体が楽で効果の出る実技講座】 介助者が介護者の体を動かすとき、結構重くて大変ということを聞きますが、そんな時に、負担をかけることなく、楽に動かせたら・・・。そんな実技講座です。 これは、介護の場だけでなく、災害時にも有効な技術じゃないかなぁ、と思っていまして、わたくしも参加しちゃおうかなぁ(スケジュールが許せば、ね)と考えているくらいです。 開場は、飯田勤労者福祉センターの1階 音楽室。 日時は、7月4日(金)午後6時30分開場で7時から開催です。 これは、参加費500円が必要で、定員は40人です。 参加したい方はお早めの申込みを。 【いざというときの心配蘇生法とAED体験講習会】 以前からご紹介しているAEDの体験講座です。あわせて心配蘇生法の講習も受けられるようで、わたくし、早速申し込みしちゃいました。 時間等の関係もあり、本格的なものではないようですが、基礎知識として持っていて損のないものだと思いますので、興味のある方は一緒に参加しませんか? 開場は、飯田広域消防署の3階 会議室。 日時は、6月10日(火) 受付は午後6時から。開始は午後7時からです。 こちらも参加費500円が必要です。 今回が第1回ですので、今後何回かに渡って講習があるんだと思います。 以上3つのイベントのお申込みは、 NPO法人 飯田ボランティア協会 長野県飯田市松尾代田1709−1 電話:0265−52−9152 FAX:0265−52−9162 までお願いします。 参加した人は、ひょっとすると、バーニーの正体がわかるかも。 今後もイベント情報を掲載していきます。興味のある方は待っててね。 おしまい |
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四川大地震から今日で1週間。現地はかなり大変な様子。
日本から行った救助隊も勝手が違うのか、なかなか活躍できない様子ですね。 例えれば、日本中が大地震で崩壊したようなもの。規模が違いすぎるのと、被災者の意識レベルが、日本とはかなり違うような気が・・・。 でも、大勢の人が亡くなっていくのを黙って見ているのは、耐えられないものがあります。 さて、地震のニュースを見ながら「マグニチュードって何?」という素朴な疑問が浮かんできました。 そこで、さっそく調べてみました。 まず、マグニチュードですが、これは地震のエネルギーを表す指標で、単位は J(ジュール)。 マグニチュードとエネルギーの関係は、 log10E=4.8+1.5M という関係があります。 ここで、Eはエネルギーの大きさを、Mはマグニチュードの値を示します。 これは、対数関数と呼ばれるもので、高校の数学で見たことのある人もいるのでは無いでしょうか。 これをそのままグラフにすると、最近の二酸化炭素排出量のように、突然エネルギーの値がギューンと上がってしまって、見にくいので、縦軸を対数にした、片対数グラフという目盛りの特殊なグラフで、マグニチュードとエネルギーの関係を表すと、 ![]() と、マグニチュードが大きくなると、エネルギーも大きくなっていくことがわかります。 ここで注意したいのが、縦軸の目盛り。決して直線的に増加していませんね。 これで計算すると、マグニチュードが1大きくなると、エネルギーは約32倍になります。 マグニチュードが2大きくなると、エネルギーは、32×32で、1,000倍。 ちなみに、マグニチュードが0.1大きくなると、エネルギーは約1.41倍になります。 これを元に計算したのが、昨日の記事。阪神大震災のマグニチュードと四川大地震のマグニチュードを比較すると、 阪神 M7.3 四川M7.9 と、四川のほうが0.6だけマグニチュードが大きいですね。 すると、エネルギーの大きさは、 1.416=約7.58と、およそ8倍となるわけです。 調べてわかった事ですが、マグニチュードといっても、色んなマグニチュードがあるようで、先に紹介したのは一般的なマグニチュードの話。他には、 ・リヒターのマグニチュード(リヒタースケール) ・表面波マグニチュード ・実体波マグニチュード ・・・などなど、まだあるようです。これらについて詳しく知りたい方は、 マグニチュード−Wikipedia を読んで勉強してくださいな。 バーニーはここまでで、頭がウニになっちゃいました(笑)。 参考までに、地震でよく使われる「震度」とは、その地点での揺れの大きさを表す指標で、マグニチュードとは直接は関係ないそうです。 こうやって調べてみると、やっぱり四川大地震は、大地震だったんだなぁ、と痛感します。 日本でもいつ、この規模の地震が起こるかわからない状況だと言われています。 起こってほしくはないけれど、やっぱり備えあれば憂いなし、なのかなぁ。 そのうちに、防災グッズのご紹介もしたいなぁ、と思ってます。 バーニーの勝手で選ぶものばかりになりそうですが(笑)。 おしまい。 |
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皆さんもご存知の通り、去る5月12日(月)日本時間午後3時28分、中国の四川省で大規模地震が発生しました。
マグニチュードは7.9、阪神淡路大震災の約8倍(バーニーの計算)のエネルギーにより、5月18日現在の死亡者数28,000名超(中国発表)という未曾有の大災害となっています。 震源地は四川省、ニュースによると震源地が2箇所あり、振動していた時間はおよそ2分と、一般的な地震の約2倍とされており、結果として最近の日本でも未経験なほどの大規模災害となりました。 ![]() 四川大地震の震源域 中国政府からの要請で、日本の救援チーム31名が現地入りしたのが16日。救助を開始していますが、移動の問題などで作業は難航しているようです。 今回の中国政府の対応を、現在の日本と比べて「遅い」と感じる方は多いと思います。実際バーニーも同じ思いを抱いていました。でも、バーニーなりに調査をして、考えが変わりました。 被災地である四川省とは、中国内陸部の山奥。しかも面積は日本の約1.3倍。震災からわずか1〜2日程度で正確な状況が把握できるとはとても思えません。 しかも、画像をみる限り、建物はレンガ造りのような感じ。日本家屋のように、仮に倒壊しても内部に空間ができやすい構造ではないようです。 更に、阪神大震災でも、震源となった断層の長さは40km程度。それに比べて四川省のそれは、200〜250kmと言われています。このことは、非常に広範囲に渡って被害が及んでいることを示しており、しかも山間地。私たちの知る災害とは規模が違いすぎる気がします。 勝手な推定ですが、最終的な死亡者は5万人どころか、10万人に迫る人数になるのではないでしょうか? 建物の構造を捉えて「人災だ」という声も出ているようですが、私たちの知らない諸事情で、耐震構造の住宅を建てられないかも知れませんし、日本でも違法建築がたくさんあるのが現状です。責任問題云々を言うよりも先に、すべきことがあるのでは、と感じるのです。 現在もまだ家族と連絡の取れない人々、日々の生活に困窮する人々、食料・水などの物資が手に入らない人々が数多く存在し、まもなく伝染病に苦しむ人々も出てくるでしょう。 今はこれら多数の被災者の生活の支援に全力を注ぐべきではないか、しかも現地の人々が協力し合って、お互いに支えあうべきではないのか、そう思います。 様々な考え方・見方があり、バーニー自身も本件について思うところが無いわけではありません。 しかし、今は人々の命こそ、最優先すべき時ではないでしょうか。 話はちょっと飛びますが、同じ事は、ミャンマーのサイクロン被害にも言えます。 残念ながら、ミャンマー政府は、諸外国からの援助要請を断り、しかも支援物資は軍事政府を通すことなどの条件を付けるなど、被害者の立場に立った対応をしているとは言い難く、憤りを感じるような報道が連日繰り返されています。 誤解を恐れずに言えば、ミャンマー政府は国民を皆殺しにするつもりなのでは、と思えてしまいます。 本来、助かるはずの命、救えるはずの命が失われてしまう事ほど辛く、悲しいことはありません。 殺伐とした事件が多発する昨今、この災害は、命について考える1つのきっかけになるのではないでしょうか。1人でも多くの人がこのことを考え、できる事から行動してくれる事を願うばかりです。 ニュースで、昨年被災した新潟県柏崎市での募金活動が紹介されていました。同じ辛さ、同じ苦しさを経験した人たちが、自分たちもまだ復旧の真っ最中にもかかわらず、他国で被災した人たちの事を思って活動する姿に、「今の自分は何が出来るんだろう?」と自問していました。 私も、現地に行くことは出来ませんが、日本にいながら出来ることを精一杯やります。 皆さんも、出来ることから始めませんか。 これ以上、悲しむ人たちの顔を見たくないから・・・。 |
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Category【 オムニバス 】
前々回に、ボランティアセンターの内部紹介します!って言いながら、今日も脱線します。
というのは、今日帰宅したら、所属するNPO法人から、定期総会の案内が届いていたから。 どうやらこの時期は、『総会』と名のつくイベントが多いような気が・・・。 というのは、バーニーが所属するサークルも、この5月中に総会を開催するよ、って案内があったから。 で、どうするか、というと、うーん、悩みなんですよ。これが。 だって、バーニーはサラリーマン。 丁度、総会の日が出勤日。 時間は午後。 うーん、土曜日だし、有休申請してみるか、いや、確かその頃に決算関係で仕事があったような気がする、と思い出すも、自宅では確かめる術なし。 しょうがない、明日会社で確認してから、出欠のはがきを書こう、と決めたのでした。 で、ちょっと気になることが。 総会案内と一緒に、福祉の資格取得の講習会のお知らせが同封されていて、それがとっても気になったのです。 というのは、この講習を受講すると、AED(自動体外式除細動器)付き普通救命の資格も取れると書いてあったからです。 この講習は平日開催なので、受講は無理だけど、AEDの取り扱いや普通救命の資格の取り方・講習についてなど、総会のようないろんな人の集まる場で情報収集ができる可能性が高いから、こっちをメインに据えて出席を決めちゃおうかな〜、と誘惑に負けそうになるのでした。 ※AEDについて、詳しいことを知りたい方は、こちらをクリックしてね。 おしまい |
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Category【 オムニバス 】
今日は朝から一日お出かけ。
寒かったので、パーカーを一番上に着て出掛けました。 このパーカー、裾の部分が絞れるように紐があるタイプ。 この紐が曲者でした。 目的地に着いて歩いていると、ガードレールや木の枝に次々と紐が絡みつき、その度に紐をほどく羽目に。 すっかりうんざりしながら、それでも寒くて脱ぐわけにもいかず、紐がなるべく長く伸びないようにと気を使っていました。 さて、すっかり用事も済ませ、帰宅の途上、喉が渇いたと自動販売機のある場所で停車し、ドアを開け、降りかけたところで体が引っ張られました。 よく見ると、紐がシートレールの間に挟まっているではありませんか。 慌てて紐を外し、ようやく飲み物を購入。 で、今度は車に乗ってドアを閉めたら、紐がドアに挟まっているのを発見。 ドアをもう1回開け、紐の伸びを直してから、ようやくドアを閉めました。 このように、着物の紐が引っ掛かり事故を起こす事は、たびたび報道されるとおりですが、まさか自分があわやその羽目になるところだったとは・・・。 身の回りにある思いがけない危険を再認識した1日でした。 比較的大規模な危険は誰しも予想できるものですが、このような危険は、身をもって経験しないとなかなかわからないものですね。 これが大型の機械などに巻き込まれていたら、命を落としていたかも知れません。 そう思うと、案外バカにできないんだなぁ、と思います。 明日も1日お出かけですが、このパーカーは置いて行こうと決めたバーニーでした。 おしまい |
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明日は、兵庫県尼崎市のJR福知山線で脱線事故が起こってから3年を迎えます。
車両の1両目、2両目は完全にマンション内に入り込み大破、3両目は建物の外壁に衝突し「く」の字に折れ曲がってた映像がまだ鮮明に思い出され、皆さんもご記憶に新しいことと思います。 この事故で、運転士を含む107名の尊い命が奪われ、負傷者も562名にのぼるなど、未曾有の大事故でありました。 それから3年、今も様々な所で、様々な事故が絶えません。 今までは、災害という場合、天災を指していましたが、実は、災害には「人災」も含まれるんですよね。 で、あの脱線事故の際、付近の住民や企業の人々の多くが「一刻も早くけが人を助けたい」思いから、自主的に災害ボランティア活動を行った事は有名な話です。 人は1人では生きてゆけません。だからこそ、お互いに助け合い、励ましあって生きてゆこうとする訳です。ボランティアと言うのは、その延長線上にあるものであって、決して特別な存在ではない、バーニーにはそう思えてならないのです。 もし、自分が事故に遭遇したら、又は、目の前で事故が起こったら、何ができるか、何をするべきか、それを考え実行する、これこそボランティアの真髄であるとバーニーは思うのです。 困っている人、死にそうな人を一刻も早く助けたい!その必死な思いこそが、ボランティアの原動力であり、誰にでも備わっているものであると、バーニーは信じています。 事故後にはお定まりの責任問題と原因追求が話題の中心になり、そのうちにマスコミも取り上げなくなります。そして当事者や関係者以外の人々はいつしか忘れてゆきます。でも、その影で、数多くの被害者が苦しみ、悲しみ、今も闘い続けている事は心得ておくべきではないでしょうか。 事故を招いたJRには、より安全な運行を目指し、日々改善を行ってほしいと思いますが、その一方で、完全な人間がいないように、完璧な安全などと言うものも存在しないという事実も知る必要があると思います。 物事が便利になるにつれ、人はいつしか危険の存在も忘れてしまった・・・そう思うときがあります。 しかし、身の回りには数多くの危険があり、事故の可能性があるのです。 災害同様、事故(人災)もないに越したことはありませんが、事故に遭う確率は、天災で命を落とすよりずっと高いのです。 だからこそ、自分が巻き込まれたら、あるいは自分の目の前で事故が起きたら、一体どうするか、どうすればよいか、まずは考えるきっかけにしていただければ幸いです。 最後に、福知山線脱線事故に遭われ、命を奪われた方々とその遺族の皆様に、心よりお悔やみを申し上げると共に、事故に遭遇された多数の皆様に、1日も早く、笑顔が戻ることを、心より願っております。 |
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Category【 オムニバス 】
昨日、会員になっている、飯田災害ボランティアコーディネーター連絡協議会から、年次総会の案内がきました。
この会は、毎月定期的に例会を行っているのですが、サラリーマンのバーニーは、総会以外はなかなか出席できずにいます。ちょいワル会員かな?それとも、幽霊会員か(死語か?) で、今年の案内には、ボランティア活動保険の加入希望を書く欄がありました。 実は、昨年まではなくて、今回初めて追加されました。 ボランティア経験者は知っていると思いますが、ボランティア活動保険というものがあって、ボランティアをする際には、たいてい加入します。 この、ボランティア活動保険とは、ボランティア活動中の様々な事故による活動者の障害や賠償責任などについて補償する保険で、加入できる人は、社会福祉協議会及びその構成員・会員ならびに社会福祉協議会が運営するボランティア・市民活動センターなどに登録されているボランティア・ボランティアグループ・団体 となっています。 つまり、災害ボランティアのように、社会福祉協議会が主催するボランティア活動に参加するような時は、加入ができると言う訳です。 で、バーニーはというと、社会福祉協議会に登録している会の会員なので、やっぱり加入できることになります。 実は、昨年柏崎市のボランティアへ行った際に加入したのですが、確か1年単位の保険のはずなので、今年は改めて加入しないとならないのです。 といっても、掛金は決して多額kではなく、一般的な基本タイプで260円〜590円、天災タイプで460円〜1,130円(補償の内容によって掛金が異なります)くらいです。 研修会に参加すると、毎回決まって「ボランティア活動保険って何ですか?」という質問が出ます。 これから研修等に参加してみようと思う方は、ぜひご一読を。 ちなみに、上記の説明は、 ボランティア活動保険 のHPに詳細が載っています。興味のある方はぜひご覧ください。 研修会の模様や、総会の内容などは、後日改めて。 |






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