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災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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2009
07/23
Thu
22:15:00
刃物について考える
Category【 オムニバス 】
わたくしバーニーは、ナイフを身につけている事が結構あります。

そういうと、「危ない奴」と思われそうですが、果物の皮むきから郵便物や小包の開封、紐や紙を切ったり、指に刺さった棘を抜いたりと、日常的に使っているので、ないと結構不便なんです。
それも、銃刀法に違反しない、刃渡り6センチ未満のものを愛用しています。
身につけていると言っても、裸でぶら下げているわけではなく、折りたたみ式のものを皮製の鞘に収め、簡単には刃を出せないようにして持っています。

何でこんな話をするかといえば、刃物は災害時の緊急グッズに欠かせない一品だからです。
特に災害などにより、使用できる道具に制限が生じたとき、たとえ小さくても生活に欠かすことのできない道具の1つとして、どんなものでも良いから用意しておくべきだと考えています。

しかしながら、昨今の悲しい事件により、法律による厳しい制限を設けざるを得なくなってしまったのが、現在のわたしたちの世の中です。
そのため、刃物を危険視し、使用することは悪だと考え、結果として安全に使用できない人が増えてきているといいます。これはとても悲しいことだと思います。

刃物は道具です。しかし道具はそれ自身では決して悪さはしません。それをするのは、道具を使う人であり、使う人の心ひとつで、道具は便利なものにも、危険なものにもなります。
例えば、フライパンだって、思いっきり頭を殴り続ければ、立派な凶器となりえるのです。
道具を悪者にするのではなく、使う人の心について考えてほしいと思うのです。


だからといって、バーニーは刃物を所持しようと言っているのではありません。刃物の持つ利便性と危険性を正しく理解し、積極的に使う機会を持って欲しい、とい言いたいのです。
時々は指を切ったりすることもあるでしょう。でも、そうやって、段々に、安全な使い方を覚えていくのですから。
バーニーも子供のころは、鉛筆を削るつもりで自分の指を一緒に削ったりしたことがあります。痛かったけど、その時の事は今でも覚えていて、そのような誤った使い方はしないようにと、戒めになっているような気がします。


そのうちに、非常用グッズの特集をやろうと思っていて、ふと思いつたままを書きました。
反対される方もいると思いますが、あくまでバーニー個人の考え方なので、悪しからず。

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