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災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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2008
04/19
Sat
21:45:14
自分の思いを人に伝えたいとき、皆さんならどうしますか。
人は、行動することで、自分の思いを具現化する、バーニーはそう思ってます。
どこかで災害が発生し、人々が被災したとき、「力になってあげたい」という思いの具現化の1つが、災害ボランティアへの参加であると思います。

尤も、被災地から遠く離れている、仕事や家の事で現地まで行けない人たちもたくさんいるでしょう。
能登半島地震の時は、バーニーもそうでした。
そんな人は、募金への協力や、ブログへの書き込みなどで、自分の思いを具現化することができるでしょう。

バーニーの根っこにあるのは「災害で、年齢・性別・人種等関係なく、大勢の人々の命が奪われ、生活が崩壊することの不条理が許せない」のです。
これを「不条理」と言って良いかどうかはわかりませんが、少なくともバーニーは不条理だと思っています。
そんな中でも生活するためには、お互いの人々の相互協力以外にありません。
それが、「何でもいいから協力したい」という思いへと変わり、具体的な行動へと姿を変える、そんな風にして災害ボランティアへの参加が始まるのではないでしょうか。
実際、災害ボランティアに参加する人たちの多くは、専門的な知識も経験もない、地元の人達なのです。自分たちの住む地域が被災し、大勢の人々が困窮している中、「自分も復興のために何かできるのではないか」といって参加する、そんな人達がたくさんいます。

災害ボランティアになるのに、特別な資格も経験も必要ありません。とはいえ、最近は、看護士や保母などの有資格者は、専門知識を活かしたボランティア活動を行うケースも増えているようです。
しかし、これらの活動は全体の中では決して数多くあるものではありません。
被災者の多くの方は、何らかの形で心に傷を負うケースが多く、特に高齢者は寂しさと恐ろしさでストレスが溜まっていく事が多いものです。そんな人達の話し相手になってあげる、小さい子供の遊び相手になってあげる、なんてボランティアの需要も数多くあるのです。
屋内の片付けや泥の掻き出しなど、力仕事的イメージの強い災害ボランティアですが、決してそれだけではありません。もし、興味のある方は、講習などで雰囲気をつかんでみてはいかがでしょう。


注:バーニーは決して災害を肯定しているわけではありません。本来、災害ボランティアなるものが不要な社会であればどんなに良いでしょう。しかし、万が一不幸にして災害に巻き込まれても、悲しみに暮れる人が1人でも少なくなるように、明るい笑顔が戻るようにと、心から願っています。

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