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災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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2008
05/05
Mon
15:33:40
今回は『ニーズ係』。といっても名前からは何をするのか解りにくいですよねー。
で、これから説明します。

災害時、センターへは様々な内容のボランティア派遣要請の電話がかかってきます。これを受け、派遣するための準備をするのが、このニーズ係です。

ニーズ係は大きく、 ① 電話受付班  ② 地図班  の2つに分かれます。

まず、電話受付班。
これは、文字通り、派遣要請の電話応対をする判です。
電話応対と言っても、これがなかなか難しくて、特に方言が聞き取れないんですよね。
で、この班は地元の方が担当すると、とってもスムーズになるという、ちょっと特別な班。

電話を受けたら、専用の受付用紙にその内容を書き留めます。
これは、「ボランティア受付票」といって、依頼者の住所、氏名、電話番号から依頼内容まで、かなり細かな内容が記載できるようになっているものです。
(後日様式をアップしますね)

一口に、書き留めると言っても、電話で話をしながら必要な事柄を聞き出して書取る訳ですから、それほど簡単じゃないんだ、これが。
バーニーも訓練でたびたびこの係を担当しましたが、どーしても聞き取り漏れがあるんだよ。
相当注意しても、聞いてないことがあったりして、後からお叱りを受けるわけです、ハイ。
でも、住所と名前、電話番号だけは忘れたことないよ、エヘン。

お次の地図班は、派遣先がどこの家なのか、センターからどう行けばいいのか、を、先の依頼書を元に住宅地図で調べて、ルートと行き先をマーキングする担当。
で、マークされた地図は依頼書と一緒にして次の係へと回します。
この地図班も、地元通の必要な班で、なかなか土地感のない人には大変な仕事です。

ニーズ係ってこんな仕事をしてます。

次回は『ボランティア係』。
だんだんボランティアセンターらしくなってきたかな?
ってなわけで、おしまい。
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