災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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Category【 災害ボランティア ことはじめ 】
バーニーがなんで、災害ボランティアコーディネーターの認定を受けたか、というと、おせっかい焼きで野次馬根性があって・・・というのもあるんですが、きっかけは、あの阪神大震災だったんです。
当時、家族の友人が神戸に住んでおり、震災から暫く連絡が取れない状態が続いていました。 当然家族は心配の毎日でした。そんな時、ボランティアを兼ねて神戸入りしてくれたのが、大阪に住むバーニーの親戚でした。 おかげで、家族の友人とも連絡が取れ、無事であることが判明しました。 そんな折、その親戚から「神戸を見にこないか」とのお誘いがあり、我ながら「不謹慎」と思いつつも、 神戸へと足を運びました。 バーニーの都合もあり、わずか30分ほどの神戸滞在でしたが、道路はめちゃくちゃ、建物はめちゃくちゃ。猛烈なショックと、興味本位で行ってしまった事に大変な罪悪感を感じました。 同時に「自分には、何もできないのか、何か役にたてないのか」という思いがこみあげ、その思いは バーニーの中でずーっとくすぶっていました。 それから月日が経って、平成16年10月23日、新潟県で中越地震が起きました。 バーニーの住む地域にも、揺れが伝わってきました。翌日には、被害の酷さがマスコを通じて聞こえてきます。 もう、いてもたってもいられませんでした。 何の知識も経験もないまま、新潟県の社会福祉協議会へ連絡をとり、災害ボランティアとして現地入りしたい旨を伝えると「十日町市がボランティアセンターを立ち上げています。」との説明。 すぐに十日町市へ行き(といっても、車で半日くらいはかかりましたが)、ボランティアセンターを見つけると「ボランティアをやらせてください!」。 これがバーニーの裏の顔のはじまりでした。 これからの体験談は、また後日に。 −被災された方々に、バーニーは決して冗談などで書いているわけではありませんが、万が一、不快な思いなどをされましたら、心よりお詫び申し上げます。− |
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