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災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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2008
05/26
Mon
22:28:10
四川大地震のこと
Category【 オムニバス 】
ニュースを見ていて驚いた。

被災地のイスラム教徒が、支援物資を食べられない、というのだ。
イスラム教徒は豚肉を口にすることが出来ないことは知っていたが、まさか、このような非常事態でも宗教を頑なに守っているとは。

ここ日本では、このような問題は今まで顕在化することがなかったために、気付くことも無かった。
しかし、日本を一歩出ると、このような、地域由来の問題が顕在化することが解って、自分の未熟さを痛感した。

良いとか悪いとかではなくて、その地域や人種固有の特徴があり、それが今回の場合ネックになっている、ということなのだろうと思う。

地域性を良く理解した上で、適切な支援を行う。言うことは簡単だが実行は多大な困難を伴うだろう。しかし、それでも助け合い、1人でも多くの人を助けたいと切に思う。

この教訓をぜひ世界中で共有し、同じ境遇の人々の助けにしたいし、なりたい。

以上
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2008
05/25
Sun
21:28:17
災害時の飲料水について
Category【 オムニバス 】
我が家は、信州の山奥なので、車でちょっと移動すれば、何箇所か清水のでる場所があります。
中には日本名水百選にもある「さるくらの泉」もあり、おかげでいろんな水を飲み比べできるという、結構恵まれた環境に住んでいます。
そんな我が家がここ1年ほど、とある清水から水を汲んでは飲料水に使ったりご飯を炊いたりと、いろんなことに使っています。
実は先日も、懇意にしていただいている、Soohさんにもたっぷりと?おすそ分けをさせていただきました。
 そんなこんなで、現在我が家には、2リットルのペットボトルで常時10本以上の水が冷蔵庫に眠っています。

で、思い出したんですが、人間1人が1日に消費ずる水の量は、2~3リットルと言われています。
よく、防災グッズのリスト等に飲料水って書いてありますが、実は我が家でも、この習慣がはじまるまでは、飲料水のストックなんて行ってもいませんでした。
今では常に20リットル以上が確保されるようになりました。といっても、件の清水までは車で30分程度。毎週誰かが汲みに行っている状態ではありますが・・・。

我が家は3人暮らし。1日平均2リットルを消費するとしても、3日以上のストックがあるというのは、正直安心できるものです。
以前は、そんなに大量の水をどうやって備蓄すればいいんだろう・・・?と悩んでいましたが、今は消費と合わせて、大した負担にもならずに備蓄が可能になりました。


とはいっても、バーニーのような環境ひとばかりではないでしょう。特に大都市圏に住む人々にとっては、結構深刻な問題なのではないでしょうか。

水も腐敗しますが、殺菌されたミネラルウォーターなど、1年以上持つものもありますし、浴槽のある家庭でしたら、残り湯を捨てずにおいて、飲料水用の濾過フィルターを用意しておく、なんて方法もあります。
実際、バーニーは、清水のストックが始まるまでは、某西欧のミネラルウォーターを何本も購入し、スト
ックしていました(年に1回は使用して、新しいのを補充していました)。


あと、極端ですが、出した直後の尿も飲料として使用できる、という話を聴いた話があります。
先日の四川大地震の際にも、自分の尿を飲んで生き延びた男性が救出された、という話を聞きました。きっとこの男性は、尿が飲めることを知っていたのではないでしょうか?

規模の差こそあれ、災害時に生き延びる事は、サバイバルであるとバーニーは思っています。
四川大地震を見るまでもなく、衣食住の全てを基本的に、自力で用意しなくてはならなくなるのですから。

きょうはおしまい

2008
05/23
Fri
21:56:09
ご無沙汰してましたが、災害ボランティアセンターのご紹介 その4です。

今回は『マッチング係』。といっても、理想の相手を探す訳ではないので、念のため(オヤジネタ?)。

ここでいうマッチングとは、ボランティアさんと、仕事との出会い、すなわちマッチングのこと。
といってもピンとこないと思うので、も少し詳しく。

被災者は、センターに仕事を依頼・要請します。一方、各地から来てくれたボランティアさんは、仕事を待っています。
そこで、要請を受けた仕事を、ボランティアさんに依頼するのが、このマッチング係です。

簡単に言うとこんな係ですが、いろいろと苦労もあるんです。

まず、仕事中に事故などが起きないように、事細かに注意事項を説明するんですが、地震による被災地では、赤紙を貼ってある家屋へ入らないようにするとか以外にも、ボランティアとしての姿勢(食事の用意は自分でするとか、トイレの問題とか、ゴミの処理とか)についてもきちんと説明し、守ってもらうようにします。

また、バーニーみたいに途中で体調不良を起こす人もいるかも知れないので、必ず複数で活動するようにして、責任者を決めてもらい、責任者には連絡先(センターの電話番号)を伝えます。

更に、センターの活動時間に合わせて、活動時間を決めて、戻ってきたら報告書を書いてもらう、など
など、説明は多岐にわたります。

でも、常時仕事の要請があるわけではなく、ボランティアさんを待たせることもあります。そんな時に、状況を説明したり、先に述べた注意事項を説明したりと、結構大変な係です。

で、結局ずーっと喋っているために、中には声が枯れてしまう担当の方もいるくらいで、カラオケよりずーっとハードです(笑)。


喋る以外にも、仕事の内容や行き先など、必要な地図や書類を渡したり、(地図や書類は、その(3)のニーズ係が用意します)次の『送出係』へと誘導したりと、ボランティアさんにずーっと接している係であると言えます。ですから、結構気苦労の多い係でもある、と言えます。

バーニーの経験では、余震が続いたため、避難勧告の解除がなかなか出ず、その間、殆ど活動が出来なかった、なんてこともありました。危険と判断されることは、ボランティアさんにはお願いできないですから。


訓練だとだいたい、ニーズ係か、このマッチング係を仰せつかる事が多く、どうやら、他の人たちも、結構難易度の高い係だ、と思ってるみたいです。
こんな係ばかり仰せつかるバーニーですが、『オレは初心者なんだぞー』って言ってみたいんですが・・・多分通用しないでしょうね(泣)。
でも、毎回新たな発見や気付きがあって、ホントに勉強になります。唯一残念なのが、毎度の反省を次回に活かせないこと・・・です。
次の訓練(予定は未定です)も頑張るぞー。

おしまい
2008
05/22
Thu
22:12:38
イベントご案内
Category【 オムニバス 】
わたくし、来る8月22(金),23(土),24(日)に開催の「ふれあい広場」という、障害者のためのイベントの実行委員会になってしまいました。
先日も委員会がありかして、参加してきました。

なんせ専門が災害ボランティアのわたくし、福祉関係のボランティアは門外なので、「・・・どうしよう」状態。
でも、根っからのイベント好きが災い?して、早くも役目を引き受けることに。といっても書類作りなんですけど。

で、今日は、その場で説明のありました、ここ1ヶ月くらいの間にあるイベントのご紹介です。


【ケアを受ける人もする人も元気が出る介護】
 これは、講師に袖山卓也さん(笑う介護士)をお招きし、笑いの力を、ケアをする人受ける人の力に変えるためのお話をしていただくというもの。
 最近の高齢化社会の中で、介護に疲れて・・・という話をよく聞くようになりましたよね。
かくいうわたくしも例外ではなく、両親はまもなく70代に突入。今は元気でいてくれますが、今後どうなるかは分かりませんから、興味のあるところです。
 会場は、飯田勤労者福祉センターの3階 研修室です。
 日時は、6月24日(火)午後6時30分開場、7時から開催です。


【介助者の体が楽で効果の出る実技講座】
 介助者が介護者の体を動かすとき、結構重くて大変ということを聞きますが、そんな時に、負担をかけることなく、楽に動かせたら・・・。そんな実技講座です。
これは、介護の場だけでなく、災害時にも有効な技術じゃないかなぁ、と思っていまして、わたくしも参加しちゃおうかなぁ(スケジュールが許せば、ね)と考えているくらいです。
 開場は、飯田勤労者福祉センターの1階 音楽室。
 日時は、7月4日(金)午後6時30分開場で7時から開催です。
 これは、参加費500円が必要で、定員は40人です。
 参加したい方はお早めの申込みを。


【いざというときの心配蘇生法とAED体験講習会】
 以前からご紹介しているAEDの体験講座です。あわせて心配蘇生法の講習も受けられるようで、わたくし、早速申し込みしちゃいました。
 時間等の関係もあり、本格的なものではないようですが、基礎知識として持っていて損のないものだと思いますので、興味のある方は一緒に参加しませんか?
 開場は、飯田広域消防署の3階 会議室。
 日時は、6月10日(火) 受付は午後6時から。開始は午後7時からです。
 こちらも参加費500円が必要です。
今回が第1回ですので、今後何回かに渡って講習があるんだと思います。

以上3つのイベントのお申込みは、
 NPO法人 飯田ボランティア協会 
  長野県飯田市松尾代田1709-1
  電話:0265-52-9152
  FAX:0265-52-9162
までお願いします。


参加した人は、ひょっとすると、バーニーの正体がわかるかも。

今後もイベント情報を掲載していきます。興味のある方は待っててね。

おしまい
2008
05/19
Mon
22:01:10
マグニチュードのこと
Category【 オムニバス 】
四川大地震から今日で1週間。現地はかなり大変な様子。
日本から行った救助隊も勝手が違うのか、なかなか活躍できない様子ですね。
例えれば、日本中が大地震で崩壊したようなもの。規模が違いすぎるのと、被災者の意識レベルが、日本とはかなり違うような気が・・・。
でも、大勢の人が亡くなっていくのを黙って見ているのは、耐えられないものがあります。


さて、地震のニュースを見ながら「マグニチュードって何?」という素朴な疑問が浮かんできました。
そこで、さっそく調べてみました。

まず、マグニチュードですが、これは地震のエネルギーを表す指標で、単位は J(ジュール)。
マグニチュードとエネルギーの関係は、

  log10E=4.8+1.5M

という関係があります。
ここで、Eはエネルギーの大きさを、Mはマグニチュードの値を示します。

これは、対数関数と呼ばれるもので、高校の数学で見たことのある人もいるのでは無いでしょうか。

これをそのままグラフにすると、最近の二酸化炭素排出量のように、突然エネルギーの値がギューンと上がってしまって、見にくいので、縦軸を対数にした、片対数グラフという目盛りの特殊なグラフで、マグニチュードとエネルギーの関係を表すと、
エネルギーとマグニチュードの関係

と、マグニチュードが大きくなると、エネルギーも大きくなっていくことがわかります。

ここで注意したいのが、縦軸の目盛り。決して直線的に増加していませんね。

これで計算すると、マグニチュードが1大きくなると、エネルギーは約32倍になります。
マグニチュードが2大きくなると、エネルギーは、32×32で、1,000倍。
ちなみに、マグニチュードが0.1大きくなると、エネルギーは約1.41倍になります。

これを元に計算したのが、昨日の記事。阪神大震災のマグニチュードと四川大地震のマグニチュードを比較すると、
  阪神 M7.3     四川M7.9
と、四川のほうが0.6だけマグニチュードが大きいですね。
すると、エネルギーの大きさは、
 1.416=約7.58と、およそ8倍となるわけです。

調べてわかった事ですが、マグニチュードといっても、色んなマグニチュードがあるようで、先に紹介したのは一般的なマグニチュードの話。他には、
 ・リヒターのマグニチュード(リヒタースケール)
 ・表面波マグニチュード
 ・実体波マグニチュード
・・・などなど、まだあるようです。これらについて詳しく知りたい方は、

マグニチュード-Wikipedia

を読んで勉強してくださいな。
バーニーはここまでで、頭がウニになっちゃいました(笑)。

参考までに、地震でよく使われる「震度」とは、その地点での揺れの大きさを表す指標で、マグニチュードとは直接は関係ないそうです。


こうやって調べてみると、やっぱり四川大地震は、大地震だったんだなぁ、と痛感します。
日本でもいつ、この規模の地震が起こるかわからない状況だと言われています。
起こってほしくはないけれど、やっぱり備えあれば憂いなし、なのかなぁ。

そのうちに、防災グッズのご紹介もしたいなぁ、と思ってます。
バーニーの勝手で選ぶものばかりになりそうですが(笑)。

おしまい。
2008
05/18
Sun
01:21:38
四川大地震のこと
Category【 オムニバス 】
皆さんもご存知の通り、去る5月12日(月)日本時間午後3時28分、中国の四川省で大規模地震が発生しました。
マグニチュードは7.9、阪神淡路大震災の約8倍(バーニーの計算)のエネルギーにより、5月18日現在の死亡者数28,000名超(中国発表)という未曾有の大災害となっています。

震源地は四川省、ニュースによると震源地が2箇所あり、振動していた時間はおよそ2分と、一般的な地震の約2倍とされており、結果として最近の日本でも未経験なほどの大規模災害となりました。

四川大地震 震源域

四川大地震の震源域

中国政府からの要請で、日本の救援チーム31名が現地入りしたのが16日。救助を開始していますが、移動の問題などで作業は難航しているようです。


今回の中国政府の対応を、現在の日本と比べて「遅い」と感じる方は多いと思います。実際バーニーも同じ思いを抱いていました。でも、バーニーなりに調査をして、考えが変わりました。

被災地である四川省とは、中国内陸部の山奥。しかも面積は日本の約1.3倍。震災からわずか1~2日程度で正確な状況が把握できるとはとても思えません。
しかも、画像をみる限り、建物はレンガ造りのような感じ。日本家屋のように、仮に倒壊しても内部に空間ができやすい構造ではないようです。
更に、阪神大震災でも、震源となった断層の長さは40km程度。それに比べて四川省のそれは、200~250kmと言われています。このことは、非常に広範囲に渡って被害が及んでいることを示しており、しかも山間地。私たちの知る災害とは規模が違いすぎる気がします。
勝手な推定ですが、最終的な死亡者は5万人どころか、10万人に迫る人数になるのではないでしょうか?


建物の構造を捉えて「人災だ」という声も出ているようですが、私たちの知らない諸事情で、耐震構造の住宅を建てられないかも知れませんし、日本でも違法建築がたくさんあるのが現状です。責任問題云々を言うよりも先に、すべきことがあるのでは、と感じるのです。
現在もまだ家族と連絡の取れない人々、日々の生活に困窮する人々、食料・水などの物資が手に入らない人々が数多く存在し、まもなく伝染病に苦しむ人々も出てくるでしょう。
今はこれら多数の被災者の生活の支援に全力を注ぐべきではないか、しかも現地の人々が協力し合って、お互いに支えあうべきではないのか、そう思います。

様々な考え方・見方があり、バーニー自身も本件について思うところが無いわけではありません。
しかし、今は人々の命こそ、最優先すべき時ではないでしょうか。



話はちょっと飛びますが、同じ事は、ミャンマーのサイクロン被害にも言えます。
残念ながら、ミャンマー政府は、諸外国からの援助要請を断り、しかも支援物資は軍事政府を通すことなどの条件を付けるなど、被害者の立場に立った対応をしているとは言い難く、憤りを感じるような報道が連日繰り返されています。
誤解を恐れずに言えば、ミャンマー政府は国民を皆殺しにするつもりなのでは、と思えてしまいます。



本来、助かるはずの命、救えるはずの命が失われてしまう事ほど辛く、悲しいことはありません。
殺伐とした事件が多発する昨今、この災害は、命について考える1つのきっかけになるのではないでしょうか。1人でも多くの人がこのことを考え、できる事から行動してくれる事を願うばかりです。


ニュースで、昨年被災した新潟県柏崎市での募金活動が紹介されていました。同じ辛さ、同じ苦しさを経験した人たちが、自分たちもまだ復旧の真っ最中にもかかわらず、他国で被災した人たちの事を思って活動する姿に、「今の自分は何が出来るんだろう?」と自問していました。


私も、現地に行くことは出来ませんが、日本にいながら出来ることを精一杯やります。
皆さんも、出来ることから始めませんか。
これ以上、悲しむ人たちの顔を見たくないから・・・。
2008
05/17
Sat
19:31:11
Category【 会合の記録 】
以前書いたとおり、今日は、バーニーの所属するNPO法人 飯田ボランティア協会の総会。
午後に、有休を取って参加してきました。

飯田ボランティア協会に加入してからまだ2ヶ月程度。「どんな活動をしてるんだろう?」とワクワクしながら会場へ。

受付には、加入をオススメ下さった事務局の方が。他にも講習会などでお世話になった方々がたくさん。でも、若い人がいないなぁ(関係者の皆さん、スミマセン。率直な感想です)。

受付の事務局さんや、理事長さんなどと雑談をしているうちに、開始の時間になりました。

で、内容はというと、ごくフツーの総会でした。

CA360005_convert_20080517181910.jpg


これが、総会の様子です。理事長さんが挨拶をしています。


で、肝心の活動内容は、というと、ざっとこんな感じです。

 ① ボランティア育成
  ・ ボランティア育成講座
  ・ いのちを支えるボランティア講座
 ② 福祉関係の映画上映
 (昨年度は「ふみ子の海」を上映しました)
 ③ 在宅支援事業
  ・ 訪問介護員2級過程養成
  ・ ケアをする人の心をいやす講座
  ・ 高齢者・ハンディのある方の生きがい仕事づくり事業
 ④ 減災の勉強会など
  ・ 災害ボランティア学習交流会、図上訓練など
  ・ 楽しみながら学ぶ防災講座
 ⑤ 災害・防災用具取り付け講習会
 ⑥ 災害救助ボランティア関係
  ・ 災害ボランティアセンター立上訓練など
 ⑦ 介護予防と相談事業ボランティア相談事業

など、バーニーがお世話になっている災害ボランティア以外の分野の活動も盛りだくさん。
昨今話題の高齢者・ハンディのある方などに対する福祉ボランティア活動などもあり、他にもたくさんの事業を行っていると知って「へぇー、結構大変そうだけど、面白そうだなぁ」などと思ったわけです。

で、今年のイベントは、というと、
・ケアを受ける人もする人も元気が出る介護
   6月24日(火)午後6時30分より 飯田勤労者福祉センター3階 3・4研修室
・介助者の体が楽で効果の出る実技講座
   7月4日(金)午後6時30分より 飯田勤労者福祉センター1階 音楽室(参加費500円)
・ふれあい広場
   8月22・23・24日 飯田勤労者福祉センター
などなど。期日未定のものまで含めると、結構なイベントの数ですよー。
興味のある方は、このブログで追ってご紹介しますので、お楽しみにね。

そうそう、以前話題にしたAED講習(簡単な)も、地元の消防署のご協力で開催するとか。
これにはバーニーも参加の予定です。これは参加したら報告しまーす。

まだまだたくさんありますが、飯田ボランティア協会の活動も、このブログで紹介していきますよー。
なんたって、いきなり『広報』担当を仰せつかっちゃったので(笑)。


最後に、NPO法人 飯田ボランティア協会の連絡先をご紹介します。
  NPO法人 飯田ボランティア協会
クリックすると連絡先が出るよ。


※本稿は、NPO法人 飯田ボランティア協会 事務局の許可の元、執筆させていただきました。
2008
05/13
Tue
22:03:50
Category【 会合の記録 】
今日は、バーニーの所属する飯田災害ボランティアコーディネーター連絡協議会の定期総会の日。
仕事を早々に切り上げて、参加してきました。

定期総会なんで、活動報告やら予算案やら、フツーの総会ではありましたが、一通り議案が可決した後、地域の要救助者(高齢者とは、ハンディを持った方など)の支援体制の話題で盛り上がりました。

現在、我が住む飯田市でも、地域ごとに要救助者のためのマップ作成に取り組んでいるのだとか。
地元にいながらちっとも知らなかったバーニーは『へぇ~、やるじゃん』。
でも、よくよく聞いてみると、自治体に加入していない世帯の扱いだとか個人情報の取り扱いだとか、いろいろと障害があるという事。何より大変なのは、地元の人々の理解を得ることなんだそうです。

田舎の狭い社会のこと、古くからの考え作法等に束縛され生活をしていると、新たな取り組みはなかなか理解をしていただくことが難しいようで、各所で苦労話の披露となってしまいました。

一方で、このような取り組みに対して、コーディネーターとしての立場としての協力もなかなな難しいという話も出ました。
上記の取り組みは行政と自治会が中心になっているため、『俺たちの言うとおりにしろ』的な説明があったりして、きっかけがつかめないのだとか。皆さん苦労してます。

バーニーの住む地域はというと、そんな話は全然無く、一体いつになったら始めるんだろう?状態です。そんな機会があれば喜んで参加したいんですが、どこからも話がない・・・どうしよう。


で、もう1つ話題になったのが、先日の研修会での出来事。
倒壊危険家屋内に住む高齢者からの支援要請を受けたが、倒壊危険家屋で、しかも相手の連絡先を聞かなかったため、連絡が取れずにそのままにされてしまった、という事。
話題提供者は、倒壊危険家屋でも、要請を受けた以上はボランティアを派遣して、中の様子を確認するとか、何か方法があるだろう、と言っていました。
バーニーもそのとおりだと思うのですが、地震などの歳は、非難解除がされない限り、倒壊危険家屋への立ち入りはおろか、近づくことも制限されてしまいます。そんな中にボランティアを派遣して、万一の事があったら・・・と考えると、条件付賛成の立場、というのが正解です。

災害時の対応には、正解は1つではないと思っています。しかし、適切な判断というのはそう多いものではなく、適切な判断には、正確な情報が欠かせないと、バーニーは常々思っています。
ですから、実際には、その時の状況に応じて臨機応変に対応できる体制が求められるのでしょうが、それが一番難しいことだと思っています。
この理想に近づけるために、情報の開示と共有化が大切名のではないでしょうか。
研修会なのではなかなか情報の開示と共有化まで図れず、毎回似たような反省が出ます。
でも、この反省を活かして、啓蒙活動をすべきなのが我々なんですよね(反省)。


話は変わりますが、中国での地震は、既に志望者が1万人を上回るなど、予想以上の被害で、やりきれない思いを抱きながらニュースを見ています。
人海戦術での救助を実施してはいますが、ニュースを見る限り、専門的な器具や物資などの不足が目立つように感じます。
一刻も早い救助を願い、1人でも多くの方の生存を祈るばかりです。

ネット検索の結果、とりあえず下記機関で義援金を募集しています。
日本赤十字社 中国大地震 救援金募集
イーバンク銀行

他にあったら、また紹介します。

義援金も立派なボランティア活動。さすがに中国へは行けないので、バーニーも義援金で支援します。

おしまい
2008
05/10
Sat
18:20:31
Category【 AED 】
いよいよ本格的なお話に入っていきたいと思います。
AEDシリーズ第1回目は『心室細動とAED』について。

そもそも、どんな時に、このAEDなる装置が必要なのかを一言でいうと、心室細動が起きたとき、ということになるんだそうです。

そもそも、心室細動とは何か。
それは、心臓が痙攣を起こしたような状態になり、正常に血液を送る役目を果たさなくなった、致死性不整脈の1つで、国内での心臓突然死の中で特に多いのが、この心室細動によるものなのだとか。
この心室細動に効果的な唯一の治療が、除細動器(AEDを含む)を使って電気ショックを与えてやることなのだそうです。
この電気ショックによって、痙攣していた心臓が、元通りの鼓動に戻る、という訳なんですね。
01_img09.gif

これが、電気ショックによって正常な状態に戻った心電図の模式図です。
(画像をクリックすると拡大するよ)


では、心室細動であれば、どんな場合でも成功するかというと、必ずしもそうでもないようです。
というのは、心臓が正常に機能しなくなると言うことは、全身に血液が行き渡らなくなる、と言うことでもあるわけで、大事な大事な脳細胞がどんどん死んでしまって・・・と言うことにもなるのです。
そう、成功するかどうかは、心室細動が始まってからの時間にかかってくるのです。

電気ショックの成功率は、1分を経過するごとに7~10%づつ低下すると言われています。
すると、心室細動が始まってから10分が経過すると、成功率はほぼ0%になってしまう訳で、救急車の到着を待っていると、あっという間に10分が過ぎちゃった、なんて事が起こるわけです。

02_img02.gif


特に、脳障害を起こさずに救命するためには心臓停止後5分以内での電気ショックが必要と言われています。
が、そんなに短時間で救急車が来る訳もなく、かといって身近に救急救命士がいる訳でもなく、といったケースが圧倒的に多いはずです。

そんな時に、誰でも簡単に電気ショックを与えることのできる装置、これがAED(Automated External Defibrillator:自動対外式除細動器)なのです。
大切なのは、上記の「誰でも」というトコロ。
この装置は、医学・医療の知識や経験の全くない人でも簡単に取り扱えるように工夫が凝らされたスグレモノ、なのです。

使い方はとっても簡単。
ます、装置の電源を入れ、患者に電極パッドを貼り付けます。
電極パッドの貼り付け位置は、AEDに書いてありますので、そのとおりにすれば良いのですが、右前胸部(鎖骨のすぐ下)と、左側胸部の2箇所です。
電極パッドを貼り付けると、AEDが自動的に患者の心臓の状態をチェックし、電気ショックが必要か否かを判断します。
後は、AEDがしゃべってくれる(本当だそうです)ので、その指示に従って操作すればOKなんだそうです。

これで、心臓がお仕事を再開した頃には、きっと救急車が到着するでしょうから、後は隊員にお任せすれば、貴重な命が救われる、かもしれないのです。

あなたのちょっとした勇気が、1人の命を救うかもしれないAED。最近は設置個所も増え、目にする事も多くなってきた事と思います。
バーニーが良く行く某金融機関でも、従業員とお客様の双方から見える場所にこれが設置されました。多少のお値段はしますが、最近はレンタルもあるのだとか。
設置のご検討、いかがですか?


~現在、バーニー自身がAED操作講習や救急救命の講習など、長野県内又は近隣の県で、しかも土日開催予定のもの(ワガママか?)を探しています。どなたか情報をお持ちの方は、ご紹介をいただければ幸いです。受講した暁には、絶対体験記をかきますよー。~
2008
05/07
Wed
23:37:23
AEDのこと(序章)
Category【 AED 】
先日、Soohさんから、AEDについて深ーく教えて、というコメントをいただき、バーニーも興味あるテーマだったので、AEDについてご紹介をしていきたいと思います。

さて、今回はさわりの部分。

実は、バーニーの住む長野県飯田市にある高等学校で起こった実際の話。

2005年に高校1年の野球部員男子(当時15歳)が、練習試合で胸に打球を受け、「心臓振とう」を起こしたそうです。幸い一命は取りとめたものの、今も後遺症が残っており、介助がなければ日常生活を送ることができない状態だそうです。
この原因が引率教員の救命処置が遅れたためとして、男子とその両親が、長野県を相手に損害賠償を求める訴えを地裁飯田支部に起こしたそうです。

 訴状によれば、2005年6月に名古屋市内の高校で行った練習試合で、守備についた男子は打球を胸部中央やや右寄りに受けて倒れたそうです。
その際に脈を打っていなかったため、同校の生徒が心臓マッサージをし、その後に到着した救急隊員が除細動を実施し、心拍が戻ったとの事。しかし、野球では球が当たることやそれによる心臓振とうは予測できたのに、引率教員は自動体外式除細動器(AED)を持ち運ばず、救命処置が遅れたと主張し、代理人は「胸に打球を受けて倒れた場合、心臓振とうとみて、引率者が人工呼吸や心臓マッサージなどをすべきだったのにこれをせず、安全配慮義務を怠った」としコメントしているそうです。

最近、公共施設などでAEDを設置しているのを見かけるようになりました。バーニー自身、何度か目にしていますし、皆さんもどこかでご覧になったことがあるかと思います。

しかし、どのような時に、どのように、使用したら良いか、知識や経験のある方は意外と少ないのではないでしょうか。

先に紹介の事例も、きっと、引率教員にAEDを使うと言う意識がなかったのでは?と思います。

聞けば、遠征先の高校にはAEDが設置されていたのに、使い方のわかる人が誰もいなかったのだとか。


こういうところって、日本は遅れてる、って思うのはバーニーだけでしょうか。
何も学校の授業で教えたり・・・とは言いませんが、万が一の事態は、私たちの身近に常に存在しているわけでして、そういった時に、適切な応急処置等が施されれば助かるはずの命が失われてしまう・・・こういう事故は、バーニーはとても辛いです。

で、せめて、このブログを読んで下さっている方だけでも、AEDについての知識を知ってほしいと思い、また、バーニー自身もこれを通じていろいろと知りたくて、センター紹介とは別にシリーズ化したいと思っています。

いずれ(今年中)、バーニーも講習を受けたいなーと思ってますので、その時は講習の報告ができると思います。

ネタを集めながらのシリーズ、断続的になりそうですが、平にご容赦を。

皆さんと一緒にAEDについて知識を深めましょう。

ではまた、次回をお楽しみに。
2008
05/05
Mon
15:33:40
今回は『ニーズ係』。といっても名前からは何をするのか解りにくいですよねー。
で、これから説明します。

災害時、センターへは様々な内容のボランティア派遣要請の電話がかかってきます。これを受け、派遣するための準備をするのが、このニーズ係です。

ニーズ係は大きく、 ① 電話受付班  ② 地図班  の2つに分かれます。

まず、電話受付班。
これは、文字通り、派遣要請の電話応対をする判です。
電話応対と言っても、これがなかなか難しくて、特に方言が聞き取れないんですよね。
で、この班は地元の方が担当すると、とってもスムーズになるという、ちょっと特別な班。

電話を受けたら、専用の受付用紙にその内容を書き留めます。
これは、「ボランティア受付票」といって、依頼者の住所、氏名、電話番号から依頼内容まで、かなり細かな内容が記載できるようになっているものです。
(後日様式をアップしますね)

一口に、書き留めると言っても、電話で話をしながら必要な事柄を聞き出して書取る訳ですから、それほど簡単じゃないんだ、これが。
バーニーも訓練でたびたびこの係を担当しましたが、どーしても聞き取り漏れがあるんだよ。
相当注意しても、聞いてないことがあったりして、後からお叱りを受けるわけです、ハイ。
でも、住所と名前、電話番号だけは忘れたことないよ、エヘン。

お次の地図班は、派遣先がどこの家なのか、センターからどう行けばいいのか、を、先の依頼書を元に住宅地図で調べて、ルートと行き先をマーキングする担当。
で、マークされた地図は依頼書と一緒にして次の係へと回します。
この地図班も、地元通の必要な班で、なかなか土地感のない人には大変な仕事です。

ニーズ係ってこんな仕事をしてます。

次回は『ボランティア係』。
だんだんボランティアセンターらしくなってきたかな?
ってなわけで、おしまい。
2008
05/04
Sun
22:05:04
予告どおり、今回は『総務係』のご説明。

総務、と聞くと、お勤めの方などは、どんな印象を持たれるでしょう。
何でも屋、事務方、怖ーい存在!?なんて印象でしょうか?

災害ボランティアセンターでの総務係は、
 ① 庶務会計班
 ② 物資班
 ③ 情報班
 ④ 災対本部連携班
の4つの班に分かれています。これとは別に、本部長と副本部長がいます。
では、それぞれの役割を見ていくことにしましょう。

① 庶務会計班
   ・寄付金の受付
   ・センター内備品の手配
   ・ボランティア保険事故への対応
   ・ボランティア保険名簿提出
が、主な業務とされています。

まず、寄付金ですが、災害時には募金活動による資金集めが重要になります。その募金の振込先を用意し、そこに集まる募金の管理をします。なんか、経理みたいですね~。

続いて、センター内備品の手配。
現在はコピー機、FAX、電話(携帯を含む)、PC、プリンタなどなど必要な機材はたくさんあります。
その他、紙、テープ、糊、はさみ、筆記具、ガムテープなどの事務用品も欠かせません。
これらの備品・消耗品を用意するのも、総務係の仕事です。

3つ目のボランティア保険に関しては、以前お話したとおりですが、取りまとめや事故時の対応などが求められます。


② 物資班
   ・救援物資の受付
   ・センター内備品の手配
 が主な業務です。

救援物資の受付とは、全国から被災地へ、個人・企業を問わずに、様々な救援物資が届けられます。
食料品、飲料水、着物、布団、オムツetc.
これらの物資を受け入れ、在庫を管理し、必要な被災者へすぐに提供できるようにするのが、この班の主要な仕事です。
あと、センター内備品の手配は、庶務会計班と連携しながら進めることになります。


③ 情報班
   ・情報収集、ホームページ掲載(最近はブログも増えてます)
   ・電話数、受付数、活動件数、必要物資などの情報収集と取り纏め

文字通り、様々な情報を収集し、その情報を整理し発信する班です。
情報収集といっても、様々な情報を考えられるありとあらゆる方法(但し安全な方法)で収集することに努めます。
例えば、避難場所や通行止めの道路、非難解除の時期、患者を受け入れている病院、食料の確保状況やライフラインの復旧状況などなど、実に多くの情報をかき集め、それを整理して、みんなにわかりやすいように掲示したり周知したりといった仕事をします。
また、この班では、災害ボランティアセンターのHPやブログの作成・管理も行っています。
被災地以外の方に、被災地の状況をお知らせする手段として、今やインターネットは欠かせない存在なので、その情報発信も行います。

他には、センターの活動状況をまとめます。これはブログ等で情報の1つとして発信するためです。

かつて、バーニーが十日町市の災害ボランティアセンターでお世話になった時に配属されたのが、この情報班でした。実際にはこれ以外にも書類を作ったりしてましたけど・・・。


④ 災対本部連携班
   ・災害対策本部との連携

ここは、災害対策本部と連絡を取り合い、非難解除の時期の確認のほか、危険個所の確認、センターでは応じられない危険度の高い依頼の応援など、互いの情報の共有が中心となります。


なんだか、会社の総務経理とやってることが似てるような気がしませんか?

実際には、センターの一番奥に陣取ることが多く、中々、何をやっているのかが解りにくい係だとは思いますが、ここがしっかりしていないと、他の係が思うように機能しなかったり、センターの運営に支障が出たりします。ですから、他の係や機関などとの連携・情報共有が重要となります。
このことは実戦で何度も痛感し、訓練でも同様の思いを抱くことが多々あります。

中でも情報の共有は一番重要な事柄だとバーニーは感じています。
1にぎりの人だけが情報を持っていても、何の役にも立ちません。そこにいるスタッフ全員が同じ情報を持つ事で、初めてその情報も活きてくる、そんな光景を何度も見ました。
これを極力避け、より良いセンターを作るために、スタッフは毎日ミーティングを欠かしません。
どんな小さな情報も共有し、活動を反省し、明日の活動に、全員で活かしていく、そんな姿勢が現在のセンターにはあるように思えます。

これを読んでいるアナタ、もし、間違って?総務係に配属になったら、ここんところをキチンと抑えておきましょう。
また、パソコンの扱いにもある程度慣れておきましょう。
というのは、最近はメモに鉛筆、ではなく、パソコンとプリンタ、が主流だからです。

今日はこれくらいでおしまい。
今度は『ニーズ係』だ。
なんのこっちゃ?というアナタ、次をお楽しみに。
2008
05/03
Sat
22:49:56
さて、お待たせしました、災害ボランティアセンターの中身ご紹介第1段。

今回はどんな組織になっているか、どんな係がいるのか、をご紹介します。
これから紹介するのはバーニーの住む長野県の社会福祉協議会作成の『災害ボランティアセンター立ち上げ訓練ワークブック』を元にしています。


まず、センターの運営組織について。

組織図

(長野県 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練ワークブックより)


基本的には、この図のように、
 ・総務部
 ・ニーズ係
 ・ボランティア係
 ・マッチング係
 ・送出し・迎え入れ係

の5つから構成されています。
名前だけでは「なんのこっちゃ?」と思う係もあると思いますが、それはおいおいご紹介。
そして、この5つの係の上に、本部長、副本部長など、偉い方がいらっしゃるのです。
この偉い方々はもちろん、社会福祉協議会の幹部の方々。職員は主に総務係に所属をします。

で、バーニーのようなコーディネーターは、各係の長となることが多いのです。
(もちろん、総務係になるコーディネーターもいます)

また、一昨年の夏、長野県岡谷市を中心に発生した大規模水害の際には、本部とは別に、現場近くにサテライトセンターを設置して活動を行いました。
このサテライトセンターの運営も、社協の職員を頭に、コーディネーターが運営支援に当たることが多いのです。

これらの係はそれぞれ単独で行動する訳ではなく、相互に連携しあって運営に当たっています。
例えば、被災地の状況や行政からの通達など必要な情報が総務係から各係へ伝達され、それぞれの係はこの情報を元に行動します。
また、各係で必要な書類の整備などは総務係へ申し出て、作成・改良など行うなど、センターの運営には、相互の協力と情報の共有が欠かせない要素となります。

センターの組織は、被災地での運営を考慮し、必要最小限のものとしながら、十分に機能するような配慮がなされています。
それは、各係に割り振られた役割を知ればわかっていただけると思います(これはおいおいご紹介ね)。


では、次回はかつてバーニーも経験した『総務部』のご紹介です。
お楽しみに。
2008
05/01
Thu
22:10:06
Category【 オムニバス 】
前々回に、ボランティアセンターの内部紹介します!って言いながら、今日も脱線します。

というのは、今日帰宅したら、所属するNPO法人から、定期総会の案内が届いていたから。


どうやらこの時期は、『総会』と名のつくイベントが多いような気が・・・。
というのは、バーニーが所属するサークルも、この5月中に総会を開催するよ、って案内があったから。


で、どうするか、というと、うーん、悩みなんですよ。これが。

だって、バーニーはサラリーマン。
丁度、総会の日が出勤日。 時間は午後。
うーん、土曜日だし、有休申請してみるか、いや、確かその頃に決算関係で仕事があったような気がする、と思い出すも、自宅では確かめる術なし。

しょうがない、明日会社で確認してから、出欠のはがきを書こう、と決めたのでした。


で、ちょっと気になることが。
総会案内と一緒に、福祉の資格取得の講習会のお知らせが同封されていて、それがとっても気になったのです。
というのは、この講習を受講すると、AED(自動体外式除細動器)付き普通救命の資格も取れると書いてあったからです。
この講習は平日開催なので、受講は無理だけど、AEDの取り扱いや普通救命の資格の取り方・講習についてなど、総会のようないろんな人の集まる場で情報収集ができる可能性が高いから、こっちをメインに据えて出席を決めちゃおうかな~、と誘惑に負けそうになるのでした。


※AEDについて、詳しいことを知りたい方は、こちらをクリックしてね。

おしまい
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