災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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Category【 そもそもの話 】
災害ボランティアコーディネーターって、聞いたことのある方も多いと思いますが、どんなことをする人たちなのか?案外知られていないのではないでしょうか。
そこで、日本ボランティアコーディネーター協会のHPをご紹介。 引用は気が引けたので、URLを紹介します。 http://www.jvca2001.org/info/index.html に、ボランティアコーディネーターについて、詳しく書かれています。 興味のある方はぜひどうぞ。 バーニーのボランティアコーディネーター感はというと、災害時などに、社会福祉協議会の職員を助けながら、各地からやってくるボランティアとの橋渡しをする役割、そんな風にとらえています。 もうちょっと突っ込むと、ボランティアセンターのスタッフの1員として、あるいは現場の纏め役として活動する人たちだと考えています。 この認定は、間違っても国家資格などといった、厳しいものではなく、自治体(社会福祉協議会や市町村など)、あるいはNPO法人などの団体が開催する講習を受けることで認定が与えられるのが現状のようです。 バーニーも、地元のNPO法人主催の講習会を受講し、認定を受けました。 ちなみに、講習会を知ったのは、HPでの募集でした。案外HPで講習会のお知らせや募集などをしている場合があります。 興味のある方は一度検索されることをおすすめします。 認定後も、定期的に各地で交流会や講習会など開催されていますし、サークル的に登録できる団体などもたくさんあります。 このような団体に登録することで、互いの情報交換やまとまって被災地へ行くなどできますので、1人で活動するよりも安心できますよ。 (単身現地入りだと、結構コストがかかるんだな、これが。) 漠然とした話になりましたが、1つだけ言える事は「災害ボランティアコーディネーターだから、偉いんじゃない」という事。決して災害時のスペシャリストでも、ボランティアセンターの中心でもなく、あくまでスタッフの一員として、他のボランティアや被災者の手助けになる人たちなのですから。 |
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