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災害ボランティアコーディネーターの活動を中心に、日々の情景を切り取ってお知らせします。
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2008
05/17
Sat
19:31:11
Category【 会合の記録 】
以前書いたとおり、今日は、バーニーの所属するNPO法人 飯田ボランティア協会の総会。
午後に、有休を取って参加してきました。

飯田ボランティア協会に加入してからまだ2ヶ月程度。「どんな活動をしてるんだろう?」とワクワクしながら会場へ。

受付には、加入をオススメ下さった事務局の方が。他にも講習会などでお世話になった方々がたくさん。でも、若い人がいないなぁ(関係者の皆さん、スミマセン。率直な感想です)。

受付の事務局さんや、理事長さんなどと雑談をしているうちに、開始の時間になりました。

で、内容はというと、ごくフツーの総会でした。

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これが、総会の様子です。理事長さんが挨拶をしています。


で、肝心の活動内容は、というと、ざっとこんな感じです。

 ① ボランティア育成
  ・ ボランティア育成講座
  ・ いのちを支えるボランティア講座
 ② 福祉関係の映画上映
 (昨年度は「ふみ子の海」を上映しました)
 ③ 在宅支援事業
  ・ 訪問介護員2級過程養成
  ・ ケアをする人の心をいやす講座
  ・ 高齢者・ハンディのある方の生きがい仕事づくり事業
 ④ 減災の勉強会など
  ・ 災害ボランティア学習交流会、図上訓練など
  ・ 楽しみながら学ぶ防災講座
 ⑤ 災害・防災用具取り付け講習会
 ⑥ 災害救助ボランティア関係
  ・ 災害ボランティアセンター立上訓練など
 ⑦ 介護予防と相談事業ボランティア相談事業

など、バーニーがお世話になっている災害ボランティア以外の分野の活動も盛りだくさん。
昨今話題の高齢者・ハンディのある方などに対する福祉ボランティア活動などもあり、他にもたくさんの事業を行っていると知って「へぇー、結構大変そうだけど、面白そうだなぁ」などと思ったわけです。

で、今年のイベントは、というと、
・ケアを受ける人もする人も元気が出る介護
   6月24日(火)午後6時30分より 飯田勤労者福祉センター3階 3・4研修室
・介助者の体が楽で効果の出る実技講座
   7月4日(金)午後6時30分より 飯田勤労者福祉センター1階 音楽室(参加費500円)
・ふれあい広場
   8月22・23・24日 飯田勤労者福祉センター
などなど。期日未定のものまで含めると、結構なイベントの数ですよー。
興味のある方は、このブログで追ってご紹介しますので、お楽しみにね。

そうそう、以前話題にしたAED講習(簡単な)も、地元の消防署のご協力で開催するとか。
これにはバーニーも参加の予定です。これは参加したら報告しまーす。

まだまだたくさんありますが、飯田ボランティア協会の活動も、このブログで紹介していきますよー。
なんたって、いきなり『広報』担当を仰せつかっちゃったので(笑)。


最後に、NPO法人 飯田ボランティア協会の連絡先をご紹介します。
  NPO法人 飯田ボランティア協会
クリックすると連絡先が出るよ。


※本稿は、NPO法人 飯田ボランティア協会 事務局の許可の元、執筆させていただきました。
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2008
05/13
Tue
22:03:50
Category【 会合の記録 】
今日は、バーニーの所属する飯田災害ボランティアコーディネーター連絡協議会の定期総会の日。
仕事を早々に切り上げて、参加してきました。

定期総会なんで、活動報告やら予算案やら、フツーの総会ではありましたが、一通り議案が可決した後、地域の要救助者(高齢者とは、ハンディを持った方など)の支援体制の話題で盛り上がりました。

現在、我が住む飯田市でも、地域ごとに要救助者のためのマップ作成に取り組んでいるのだとか。
地元にいながらちっとも知らなかったバーニーは『へぇ~、やるじゃん』。
でも、よくよく聞いてみると、自治体に加入していない世帯の扱いだとか個人情報の取り扱いだとか、いろいろと障害があるという事。何より大変なのは、地元の人々の理解を得ることなんだそうです。

田舎の狭い社会のこと、古くからの考え作法等に束縛され生活をしていると、新たな取り組みはなかなか理解をしていただくことが難しいようで、各所で苦労話の披露となってしまいました。

一方で、このような取り組みに対して、コーディネーターとしての立場としての協力もなかなな難しいという話も出ました。
上記の取り組みは行政と自治会が中心になっているため、『俺たちの言うとおりにしろ』的な説明があったりして、きっかけがつかめないのだとか。皆さん苦労してます。

バーニーの住む地域はというと、そんな話は全然無く、一体いつになったら始めるんだろう?状態です。そんな機会があれば喜んで参加したいんですが、どこからも話がない・・・どうしよう。


で、もう1つ話題になったのが、先日の研修会での出来事。
倒壊危険家屋内に住む高齢者からの支援要請を受けたが、倒壊危険家屋で、しかも相手の連絡先を聞かなかったため、連絡が取れずにそのままにされてしまった、という事。
話題提供者は、倒壊危険家屋でも、要請を受けた以上はボランティアを派遣して、中の様子を確認するとか、何か方法があるだろう、と言っていました。
バーニーもそのとおりだと思うのですが、地震などの歳は、非難解除がされない限り、倒壊危険家屋への立ち入りはおろか、近づくことも制限されてしまいます。そんな中にボランティアを派遣して、万一の事があったら・・・と考えると、条件付賛成の立場、というのが正解です。

災害時の対応には、正解は1つではないと思っています。しかし、適切な判断というのはそう多いものではなく、適切な判断には、正確な情報が欠かせないと、バーニーは常々思っています。
ですから、実際には、その時の状況に応じて臨機応変に対応できる体制が求められるのでしょうが、それが一番難しいことだと思っています。
この理想に近づけるために、情報の開示と共有化が大切名のではないでしょうか。
研修会なのではなかなか情報の開示と共有化まで図れず、毎回似たような反省が出ます。
でも、この反省を活かして、啓蒙活動をすべきなのが我々なんですよね(反省)。


話は変わりますが、中国での地震は、既に志望者が1万人を上回るなど、予想以上の被害で、やりきれない思いを抱きながらニュースを見ています。
人海戦術での救助を実施してはいますが、ニュースを見る限り、専門的な器具や物資などの不足が目立つように感じます。
一刻も早い救助を願い、1人でも多くの方の生存を祈るばかりです。

ネット検索の結果、とりあえず下記機関で義援金を募集しています。
日本赤十字社 中国大地震 救援金募集
イーバンク銀行

他にあったら、また紹介します。

義援金も立派なボランティア活動。さすがに中国へは行けないので、バーニーも義援金で支援します。

おしまい
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